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生産者はこんな人たち

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萩田知博

(JA掛川市苺部会)

私はJA掛川市苺部会に所属し、
イチゴ60aとハウスメロン20aを栽培しています。

昭和30年に父の代から始まったイチゴとメロンの栽培を引き継ぎ、私が農業を始めて今年で45年になります。 イチゴは高設栽培と土耕栽培2つの方法で行っていて、収穫は10月下旬〜5月中旬までです。土耕栽培は3月下旬に終え、イチゴの後作にメロンを栽培します。

メロンは4月上旬〜5月上旬に定植し、7月中旬〜8月中旬に収穫します。 農業の楽しさは、栽培技術が上がり、品質の高い物が作れて、品評会で受賞できた時です。また消費者に「美味しい!」と言われた時です。

野菜栽培

作物は、人と似ているところがあり、アメとムチを使い分けて、品質の良い物を作ります。家族、パートさん研修生を育てるもの、優しさと厳しさが必要です。人が育つとチームの協調性が良くなり、作業のスピード・効率性も上がりより良い経営につながります。

また研修生・後継者には次世代の農業を担ってもらうため、農業の楽しさや、厳しさ・技術などを教え農業で生計が立てられるような人に育ってほしいと思っています。今後は経営を息子に交代するため、しっかりとサポートし、共に頑張っていきたいと思います。

野菜栽培

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