掛川茶(深蒸し煎茶)の特徴
マイルドな口あたり、濃厚で鮮やかな緑色の深蒸し煎茶。
掛川市の特産になっている深蒸し煎茶は、普通煎茶よりも蒸し時間が2〜3倍長く、渋みが押さえられ、よりマイルドな口あたりが特徴です。
また、濃厚でとても鮮やかな緑色をしている点、香りが優れている点も深蒸し煎茶ならではの特徴です。
掛川市の誇る深蒸し煎茶は、全国でもその品質の高さが認められ、荒茶三大品評会において数々の賞を受賞、また全国茶の品評会では九回、産地賞を受賞しています。


掛川茶(深蒸し煎茶)の評価
掛川茶品評会受賞記録
『掛川深蒸し茶』は、荒茶3大品評会に於いて数々の賞を受賞しています。 掛川市の誇る『深蒸し茶』は、生産農家の努力の成果として、全国でその品質の高さを認められています。
平成23年度
深蒸し茶の部

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≪全国茶品評会≫
≪静岡県茶品評会≫
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平成22年度
深蒸し茶の部
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≪全国茶品評会≫
≪関東ブロック茶の共進会≫
≪静岡県茶品評会≫
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平成21年度
深蒸し茶の部
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≪全国茶品評会≫
≪関東ブロック茶の共進会≫
≪静岡県茶品評会≫
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平成20年度
深蒸し茶の部
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≪全国茶品評会≫
≪関東ブロック茶の共進会≫
≪静岡県茶品評会≫
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平成19年度
深蒸し茶の部 |
≪全国茶品評会≫
≪関東ブロック茶の共進会≫
≪静岡県茶品評会≫
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平成18年度
深蒸し茶の部 |
≪全国茶品評会≫
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平成17年度
深蒸し茶の部 |
≪3大品評会≫
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受賞のあゆみ
| 全国茶品評会 |
農林水産大臣賞
(品評会において、トップのもの最優秀賞)
- 第31回 山東茶業組合
- 第34回 山東茶業組合
- 第35回 横向茶業組合
- 第37回 富士東製茶農協
- 第52回 小笠製茶
- 第57回 東山茶業組合
- 第59回 原田総合製茶
- 第60回 山東茶業組合
- 第62回 中山茶業組合(平成20年度)
- 第64回 掛川城南茶業組合(平成22年度)
- 第65回 清風園(平成23年度)

産地賞受賞
(品評会の結果、上位入賞が多く、優秀と認められた産地に送られる賞)
- 第59回
- 第60回
- 第61回
- 第62回
- 第63回
- 第64回
- 第65回

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関東ブロック茶の共進会
(品評会) |
農林水産大臣賞
(品評会において、トップのもの最優秀賞)
- 第25回 東山第一製茶農協
- 第29回 東山第一製茶農協
- 第30回 中山茶業組合
- 第33回 山東茶業組合
- 第34回 原田総合製茶
- 第35回 中山茶業組合
- 第36回 原田総合製茶(平成20年度)
- 第37回 掛川城南茶業組合(平成21年度)
- 第38回 掛川城南茶業組合(平成22年度)

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| 静岡県品評会 |
農林水産大臣賞
(品評会において、トップのもの最優秀賞)
- 第27回 東山口金東製茶農協
- 第28回 富士東製茶農協
- 第31回 山東茶業組合
- 第35回 東山第一製茶農協
- 第41回 東山第一製茶農協
- 第42回 東山第一製茶農協
- 第43回 横向茶業組合
- 第45回 山東茶業組合
- 第46回 富士東製茶農協
- 第47回 原田総合製茶(平成20年度)
- 第48回 五明茶業組合(平成21年度)
- 第49回 原田総合製茶(平成22年度)
- 第50回 富士東製茶農協(平成23年度)

優秀産地賞受賞
- 第41回(平成12年度)
- 第42回(平成13年度)
- 第43回(平成14年度)
- 第44回(平成16年度)
- 第45回(平成17年度)
- 第46回(平成19年度)
- 第47回(平成20年度)
- 第48回(平成21年度)
- 第49回(平成22年度)
- 第50回(平成23年度)

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【豆知識】
※『関東ブロック茶の共進会』には産地に送られる特別な賞はありません。
※平成18年度においては「関東ブロック茶の共進会」「静岡県品評会」は開催されませんでした。
掛川茶(深蒸し煎茶)の製造工程
掛川茶(深蒸し煎茶)の美味しい飲み方
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