生産者はこんな人たち

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加藤隆仁

(JA掛川市苺部会)

目標は静岡県苺果実県品評会で農林水産大臣賞をとること!

父の代から始まったイチゴとお茶の栽培を引き継ぎ、10年目になります。イチゴは32aの面積を高設栽培で行っています。品種は「紅ほっぺ」と「きらぴ香」を栽培し11月下旬~5月下旬まで収穫を行います。

私は環境測定器を用いて、時期による温度や湿度、天候に応じた肥培管理を行っています。お客様に対して、大きくて見栄えが良く、甘いイチゴを提供できるように、摘果作業にもしっかりと力を入れています。

イチゴ栽培
イチゴ栽培

IPM(生物農薬)による天敵導入を行い、作業の効率化と減農薬によって消費者の方に安全で安心なイチゴを届けられるよう取り組んでいます。
2018年度の掛川市農協で行われた苺果実品評会では金賞1席をとることができたので、次は静岡県の苺果実品評会で金賞1席(農林水産大臣賞)をとれるよう苺作りに励んでいきたいと思います。


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